機密データを扱う企業のための AI

AI を業務に活かし、データは社内に守る。

社内文書をもとに質問に答え、定型業務を処理し、会議を要約する AI アシスタントを導入します。お客様が管理する環境で動き、重要な操作は必ず人が承認します。

  • データは常にお客様の管理下に
  • 重要な操作は人が承認
  • 導入から運用まで当社が対応

よくある課題

AI を使いたいチームは多いが、安全に使えているチームは少ない。

思い当たることがあれば、それは珍しいことではありません。

必要な情報が見つからない

答えは文書やメール、担当者の頭の中に埋もれ、探したり聞いたりするのに何時間もかかります。

繰り返し作業が多すぎる

報告書、フォローアップ、データ入力に追われ、本来の判断業務に時間を割けません。

公開 AI ツールは不安

顧客や社内のデータを公開チャットボットに貼り付けることは、多くの企業にとって選択肢になりません。

AI の試験導入が本番にならない

試験は有望に見えても止まってしまい、日常業務で使える形にする担当者がいません。

提供するもの

日々の仕事に役立つ実用的な AI。

チームの時間を奪っている業務をひとつ選び、それに合わせて AI アシスタントを作ります。

社内ナレッジから回答

普段の言葉で質問すると、規程・マニュアル・ファイルから根拠リンク付きで回答します。

例

「法人顧客の返金ポリシーは?」

会議・通話の要約

会議や通話を、議事録係なしで要約・決定事項・ToDo にまとめます。

例

通話後、担当者ごとに ToDo を送付。

定型業務の自動化

AI が報告書作成、フォーム入力、メール下書きを行い、送信前に人が確認・承認します。

例

毎週月曜に運用レポートを自動で下書き。

カスタム AI ツール

既製ツールが合わない場合は、実際の業務の進め方に合わせて AI アプリを開発します。

例

エンジニアのコード理解を助けるプライベートアシスタント。

プライバシーと管理

データは、お客様のもの。

当社の基盤 Cortex Edge で、自社サーバーやプライベートクラウド上に AI を導入します。情報はお客様が管理するシステムの中にとどまります。

Cortex Edge社内に設置するプライベート AI。
  • 稼働場所を選べる

    自社サーバー、プライベートクラウド、信頼できるクラウド事業者から選べます。

  • 権限に応じた回答

    AI は既存のアクセス権限に従い、閲覧を許可された情報だけから回答します。

  • 最終判断は人が行う

    送信・変更・削除など重要な操作は、人の承認を待ちます。

  • すべての操作を記録

    AI が何をしたか、どの情報を使ったか、誰が承認したかを記録します。

  • 特定の AI 企業に縛られない

    安全性・品質・コストに応じてタスクごとに適切な AI モデルを選び、技術の進歩に合わせて切り替えられます。

進め方

小さく始めて、成果を確かめ、広げていく。

AI 戦略や技術チームがなくても始められます。技術は当社が担い、お客様には業務の知見をお借りします。

  1. 業務をひとつ選ぶ

    対話を通じて、チームの時間を最も奪っていて、AI で安全に改善できる業務を見つけます。

  2. 一緒に作って試す

    アシスタントを構築して必要な情報に接続し、チームが使いこなせるまで一緒に検証します。

  3. 導入して改善を続ける

    お客様の環境に導入し、社員研修と運用保守を行い、次の業務へ展開します。

Mindify AI の強み

最初の構想から日常の活用まで、ひとつのパートナーで。

多くの AI プロジェクトは、事業目標と技術の間で頓挫します。当社は両方を担い、導入後も伴走します。

ビジネスが起点

技術からではなく、お客様の目標と人から考えます。

プライバシーを前提に

プライベート AI は当社の専門であり、後付けではありません。

研究に裏打ち

AI をより正確で信頼できるものにする研究を発表し、すべてのプロジェクトに活かしています。

長期的に支える

稼働後も保守・監視・改善を続けます。

よくある質問

経営者からよくいただく質問。

技術スタッフは必要ですか?

必要ありません。導入、システム連携、運用サポートは当社が担当し、チームはシンプルなチャット画面と使い慣れたツールから AI を使えます。

データが公開 AI モデルの学習に使われることはありますか?

ありません。プライベート構成では、情報はお客様が管理するシステムの中にとどまります。クラウドを選ぶ場合も、承認いただいた事業者と設定のみを使います。

AI が間違えたらどうなりますか?

回答には根拠へのリンクが付くため確認でき、重要な操作は人の承認を待ちます。導入前後に精度も検証します。

どのように始めればよいですか?

ご相談を予約してください。改善したい業務をひとつ伺い、現実的な最初の一歩をご提案します。

次のステップ

時間がかかりすぎている業務を、ひとつ教えてください。

短い対話の中で、AI が現実的に何をできるのか、そしてデータを安全に保つ方法をご説明します。

得られるもの

  • AI でできることが明確に
  • プライバシーとセキュリティの疑問を解消
  • 現実的な最初の一歩